太陽とひまわり
「聞いてくれ!!

 振られてしまった・・・


 こんないい男振るなんて!


 俺のどこがダメだって言うんだぁ―――――!!!」



ありすぎて、どこから言えばいいのかわからん。




まぁ、いい所もあるんだけどな。



だから、俺もなんだかんだで一緒にいるわけだが・・・



しかし、あいつには言っても伝わらんだろう。



そう思い、俺は席を立った。



「次、オレ音楽だから移動するな。」


「ちょっと待て。俺も音楽だ!」

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