three times love 〜alrue〜
ナオは少し驚いた表情だった






「レイがコーヒー飲めないの知らないとかじゃなくて?」




『母親が知らない訳ないだろ』








ナオは納得した様子







「お母さん、なかなかお茶目なとこあるね」




『お茶目はよく言い過ぎだろ』




「そう?最初はびっくりしたけど私は好きだよ」




『まぁ嫌いって言われるよりいいか』





そう言ってオレは笑った






『ナオさぁ』




「ん?」








オレは更に満面の笑顔で







ナオに言った









『さっきの続きしたい?』








ドスッ









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