あたしだけのダーリン
そんな事を考えていると
いつの間にか昼休みは終わり
眠い眠い午後の授業が始まる頃。
私はダルさを感じ
午後はサボる事にした。


―――――――――――――

サボった時には決まってこの場所にくる。

屋上に。

静かで誰も来ないし

天気の良い日は特に来たくなる。

「空ってきれい…」

私は空が大好き。

ここに来るとれなとの
距離が縮まる気がして…
いつもみたいに笑って振り向く気がして…
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