お星様に助けを求めて

こんなところで、着ないなんて…!
何で嫌なのかな?

白が嫌いとか?



「嫌なの?」


「そういうわけじゃないけど…
何か、恥ずかしいじゃん?」


「//////」



思わずつられて…
でもカッコイイんだから、気にしないでいいのに。

結局、無理矢理だけど着せた。




「和歌…どう?」


「…ヤバい!似合いすぎる!」




流石だよ。
スラっとしたこの長身の泉に似合わない筈がないもん。
だけど全部着れるないから、試着を繰り返して、一番いいものを選んだ。
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