青春中!

「ねぇねぇ、ソフトも勝ってるって!」


「そんじゃうちらも応援行こっか」


『じゃあ先行っててくんない?あたし皐月んとこ行ってくる!』




そう言うと第二体育館へと足を運ぶ。




「あ!」




そんな声が前方から聞こえた。




「えっと……佐藤…睦ちゃん!」




そう指を指して話しかけてきたのは城ヶ崎美怜であった。




『……じ、城ヶ崎さん?』




うわ…フランス人形みたいじゃん!!
名前……
なんで知ってるんだろう。




.
< 102 / 123 >

この作品をシェア

pagetop