電界妖怪 〜マカフシギ〜 ①
この町は案外内側と外側とでは違う。きっと、これも世界の流れが町を動かしている気がする。
「?あれは、リバリビ?」
僕は危険を感じて塀の壁に背中をくっつけた。そして僕は走り出したんだ。
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