昼休みに、あなたと。
教室に着いたのは委員会が始まる少し前。

適当に空いてる席に座って、ぼーっとしていたその時、教室のドアが勢いよく開いた。

飛び込んできたのは、いつも遠くから見つめていたあの子。

これが、俺とあかりの始まりの話。
まぁ、あかりには内緒だけどね?


――END――
< 52 / 53 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop