真実の愛
私が砂浜に寝転んで
星をみてると


「ここから見える星きれいだよね」



一人の男が喋りかけてきた
あまりにも綺麗な顔だった
からびっくりした。でも
悲しそうな目をしていたんだ。


「そうですね。でどちら様?」


適当に話しを進めた



「あっ!急に話しかけてごめんな。俺は葵。黒咲葵ってゆうんだ。歳は18、よろしくな。あんたは?」



顔にあった名前だなぁ…



「私は、桜葉歌。」



そっけなく返事をした
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