俺様のカゴの中
その心配が的中したのは2日後だった。
虎宇とブレスレットをもらいに行った日。
「久しぶり、留宇ちゃん。と、虎宇」
「お久しぶりです、淳平さん」
「はい、頼まれもの」
淳平さんから受け取ったブレスレットはブルー。
なんて名前の石だろう…。
「淳平さん、コレ…」
「ラピスラズリだよ。まぁ大ざっぱに言えば留宇ちゃんが成長するって意味かな?」
「この透明なのは…水晶ですか?」
「そうそう、俺的に水晶は万能だし!!」
ちゃんとした意味は帰ってから調べよう。
お店の中を見てる虎宇とシルバーを磨いてる淳平さん。
嬉しすぎてブレスレットを腕につけた。
「あっ!!」
「はい…?」
「雷、昨日倒れたの知ってる?」
「知り…ません…」
「やっぱり言ってないか…」
最近のハードな仕事が原因で休めてなかったからと淳平さんに教えてもらった。
あたし…なにも知らなかったよ…。
虎宇とブレスレットをもらいに行った日。
「久しぶり、留宇ちゃん。と、虎宇」
「お久しぶりです、淳平さん」
「はい、頼まれもの」
淳平さんから受け取ったブレスレットはブルー。
なんて名前の石だろう…。
「淳平さん、コレ…」
「ラピスラズリだよ。まぁ大ざっぱに言えば留宇ちゃんが成長するって意味かな?」
「この透明なのは…水晶ですか?」
「そうそう、俺的に水晶は万能だし!!」
ちゃんとした意味は帰ってから調べよう。
お店の中を見てる虎宇とシルバーを磨いてる淳平さん。
嬉しすぎてブレスレットを腕につけた。
「あっ!!」
「はい…?」
「雷、昨日倒れたの知ってる?」
「知り…ません…」
「やっぱり言ってないか…」
最近のハードな仕事が原因で休めてなかったからと淳平さんに教えてもらった。
あたし…なにも知らなかったよ…。