俺様のカゴの中
オープンは明日。
今日は親しい人だけを呼んだ前夜祭みたいなものだと虎宇が言っていた。
夜になって虎宇が部屋にやってきた。
「行くよ」
「服…このままでいいの?」
「アスカんちで着替える」
アスカさんって…虎宇の彼女の?
この前は怖い印象しかなかったんだけどな…。
タイラさんが車を出してくれて、向かったのはそんなに大きくないマンション。
「タイラは待ってて」
「はい」
部屋の前でタイラさんを待たせ、あたしと虎宇だけが中に入った。
駆け寄ってきたアスカさんからは凄くイイ匂い…。
「虎宇っ!!おかえり!!」
ギュッと抱きついてる…。
虎宇も抱きしめ返してるし…。
なんかドキドキ…しますね…。
恥ずかしい…。
「留宇の服、どこ?」
「そっち」
「じゃあ着替えたら呼んで。俺は外に出てるから」
アスカさんとふたり…。
虎宇が出て行った部屋でジーッと見られた。
今日は親しい人だけを呼んだ前夜祭みたいなものだと虎宇が言っていた。
夜になって虎宇が部屋にやってきた。
「行くよ」
「服…このままでいいの?」
「アスカんちで着替える」
アスカさんって…虎宇の彼女の?
この前は怖い印象しかなかったんだけどな…。
タイラさんが車を出してくれて、向かったのはそんなに大きくないマンション。
「タイラは待ってて」
「はい」
部屋の前でタイラさんを待たせ、あたしと虎宇だけが中に入った。
駆け寄ってきたアスカさんからは凄くイイ匂い…。
「虎宇っ!!おかえり!!」
ギュッと抱きついてる…。
虎宇も抱きしめ返してるし…。
なんかドキドキ…しますね…。
恥ずかしい…。
「留宇の服、どこ?」
「そっち」
「じゃあ着替えたら呼んで。俺は外に出てるから」
アスカさんとふたり…。
虎宇が出て行った部屋でジーッと見られた。