十代の門
十代の門
僕は泣いた。
今まで僕を縛り付けていた糸が
切れたんだ。

感情のままに、迷惑も考えず
ただ、泣いた。

諦めていたモノ。
我慢してたモノ。
僕はいつの間にか、言いたいコトを
我慢していたのかな。

糸が切れると、自分が解らなくなる。
ただ、今までの自分が嫌になって

自分の力の無さに、泣いた。
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

【詩集】私の言葉、私のカケラ
Amu☆/著

総文字数/37,322

詩・短歌・俳句・川柳358ページ

表紙を見る
君は気付かない
Amu☆/著

総文字数/540

詩・短歌・俳句・川柳6ページ

表紙を見る
あ、ちょっと狂っただけなんでどうぞお気にせず。
Amu☆/著

総文字数/1,043

詩・短歌・俳句・川柳18ページ

表紙を見る

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop