義理の兄貴が旦那様~3人の子供達の恋話~
思いっきり動揺している莉音・・・
念押ししとくか・・・ナァ
「俺は、莉音を一番愛している。大事にするし、幸せにするのは俺だって思ってる」
「お前が親に言ってない事もうすうす気付いていたんだよ。この際だから、結婚宣言しようぜッ」
「・・・・・・・」
くそぉ!ココまで言っても無反応かいっ!
「なに。心配する事ないさ!俺に不可能はないし、俺達には神様がついているはずだし」