Dear俺様教師【完】
「他には??なんなら、お前が不思議に思ってる事全部に答えてやってもいいんだぞ??」
「何でそんな嬉しそうなんですか??」
ちょっと、テンション高めの先生に言った。
「お前が、俺に少しでも興味を抱いてくれる事が嬉しいからだ・・・・・・・」
"ドックン"
え・・・
何・・??
まただ・・
私の心臓。
おかしい・・・。
「なーんてな・・・」
「じょ、冗談はやめて下さいよ~!!」
「半分冗談で、半分本気だ。」
先生は、一瞬私を切なそうな目で見たけど、すぐにまたいつもの先生で話を進めてきた。