桜龍学園

そして予想通り

はぁ?何様だよ!

お前の方がうるせえっつうのー!

生意気ー!


とかめっちゃ言われた。(女子だけ)


「いや、何様って…またその質問かい!
舞姫様っつってんだろ!

しかも、あたし煩くないんだけどー

あんたらよりよっぽど静かだっつの。
生意気?そう言ってる方が生意気だから。」


はい!言ったー!!!ちょっとスッキリ!



だ け ど 

余計文句言われちったよ。


「……………ッチ」

はい、イラつき度80%~

いくら心が宇宙のように広いあたしでもムカつくものはムカつきます。


「……煩さいって言ってんのが聞こえねぇのかよ」


少し。かなりすこーーーーしね?

低い声で言ったら




シーーーーン



静まった☆←

健「こ、こえーよ………」

恵「今の全然本気じゃないだろうけどねぇ」

健「今のが?!鳥肌たったっつーの!!」

「健、煩い」

健「ゴメンナサイ」

「……お兄達んとこ行こ」

健「ハーイ」




ハァー…とため息をつきながらお兄達の所に向かう。




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