続★THE イケメン4兄弟-幸せな同居生活-【完】
遠くから歩いてきた人影は、私を店の中に入れた人だった
その人は何かを担いでいた
「外で変な奴拾って来ました」
「変な奴??」
男は、担いでいた"人"を地面に下ろした
「うそ・・・・・志・・十・・・・」
私はもう何が何だか分からなくなった
分からなくなって、涙が止まらなかった
「どうして・・なんで・・・」
この言葉しか繰り返せない
志十が目を覚ました時には、志十と古城君と玲徒は同じ場所に並べられていた
私はと言うと、拘束されたまま、破れたソファーの上に座らされた