あたしの彼氏は先生
「…そうだね。もう一回ちゃんと話してくる!先生の気持ちだって知りたいし!」


そうだよね!


拓磨の言葉でこの3ヶ月先生のことを忘れた日なんてない。

って言うこと伝えなきゃ。

フラれても泣かない。


それが答えだから。


現実なんだから。


逃げないよ。


もう逃げない!

ありがとう。


拓磨…


「そうだ!お前はそうでなくっちゃ☆」


私は今日の放課後


先生に

“あの場所”

に来てほしい。


と手紙で伝えた。
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