あたしの彼氏は先生
悪魔な彼
〜放課後〜


「し、失礼しまーす…」



薄暗く、昼間とはまた違う音楽室。(晃先生いないのかな?)


「先生ー?」


ガラガラガラ”カチャッ。

ドアが開いて鍵が閉まる音がした。そこには―――…
「あ、晃先生?……」


〜晃SIDE〜
俺の名前は、中澤晃。
23歳。
顔は世間で言うイケメン”とでも言っておこう。

幼少時代からピアノを習っていた。

そんな俺がなぜ先生になったかって?

それはなぁ…




〜高校時代〜


「♪〜♪」



俺はピアノを弾いている。

「中澤”お前には音楽の才能がある。だから俺が推薦するから〇×大学に受けてみないか?」

「…俺が先生に?」

「あぁ。お前には音楽の才能がある。絶対に合ってるとおもうんだがな」



と先生に言われて少し興味をもち試験を受けたら見事に合格。

それで勉強して
ピアノ弾いて
教育実習にも行って
やっと先生になったってわけ。

で選ばれた学校がここってわけ。

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