空になりたい。
コレはわたしが、







清水を振ったことから始まったことなんだ。







コレはわたしが、






招いたことなんだ。







多分、シューズはどこかにボロボロになって捨てられてるだろう。







探すのは諦めて、






このままで教室まで行こう。






教室に着くまで、






スゴイ視線が痛かった。






わたしを見て





「可愛そう」というヤツも居れば、






笑うヤツもいる。
< 38 / 55 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop