処女上等!

その日、秋穂は全てを忘れようと遊びまくった

カラオケ…ボーリング…プリクラ

思い付く事、全てした

しかし、何をしても蘇るのは猛との思い出ばかりだった

それでも秋穂は自分の感情を押し殺し毎日のように博也と遊んだ

そして何日か経った頃だった



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