姫と王子と愛する2人



「ん。」




差し出された手。



あたしはそっと龍の手に自分の手を重ねる。

 




「さっき…助けてくれて、ありがとね?」




「もう気にすんな。」





そういって小さく笑う龍にあたしはやっぱり、



「顔赤くなってる。」



「う、うるさい…///」





…こうなってしまうようです…笑





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