愛してる。じゃ足りない










好き・・・・・・?





俺が・・・アイツを?!







「・・・・そうじゃ・・ない・・・」





「じゃぁなんだよ・・・」





俺は・・・・ただ・・・・・





「触れたくなるんだ・・・」





アイツの白い肌に。




綺麗な長い髪に。




アイツの全てに。




ただ、そう思うんだ。





「・・・・・・・重症だな・・。」





瀬戸はそう言ってため息を付きながら




どこかへ行ってしまった。





たしかに、俺は重症みたいだ。




さっきからアカネの事しか考えてない。






と、いうか、俺アイツの事好きなの?!








< 14 / 42 >

この作品をシェア

pagetop