消えたい
 
次の日から
 
私は学校に行った
 
担任も
あのグループも
周りのやつらも

怯えているような

気味悪く思っているような

怒っているような視線を

私に向けた

でも私は

気にしなかった

 
< 120 / 152 >

この作品をシェア

pagetop