愛誓 ~アイチカ~



『カナタぁ……』




「…ん?」




『思い出にすることができるかなぁ…?』





「……」





『誓との愛しい日々を、思い出にできるかなぁ?』






「…………」





誓は黙ったまま、あたしを強く抱きしめる。





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