華−fate destiny−
月の近くで一番星が輝いてる。
あたしもあの日に死んで空に輝きたかった
そしたらこんなに苦しまなかったのに・・・
苦しまずにすんだのに・・・・
だって気づいちゃったんだ・・・・・
あたし・・・・
『やっぱここにおった』
・・・・俊季くんが好きだ
「なんで追いかけてきたのよ!!」
冷たく言い放つあたし
『信じられへんくてあたりまえやんな・・・』
悲しそうな声
『俺がおまえに嘘ついたこと全部はなすわ』
重たい口を開く彼