転校生は王子様♂
第1章




キーンコーンカーンコン♪





学校の校門に入ると同時に辺りに鳴り響く。
そして頭にもガンガンと。






頭いたいんだから勘弁してほしい。
それにクラクラする様な気もする。









でも、まぁ一応教室までは上がろうと思います!







廊下にあがっていく生徒の流れにそって、3-3に到着。






「おはよ~。」




声をかけてきたのは、親友の岡田 美優。






「ぉはよ。
 美優、保健室行かない??」






「いいけど、調子悪いの??」






「うん。」







美優は、優しくて頼りになる。
私達2人は、保健室に直行。







< 1 / 186 >

この作品をシェア

pagetop