詩集
こたつ
ああ寒い

こたつに入り電源を入れる

何故か最初は外より寒い

温かくなるとすぐにペットのミケが入ってきた

熱センサーでも持ってるのか

聞いてみても当然反応はない

しばらくぼーっとしてると熱くなってきた

温度を下げると今度は寒い

今度は温度を上げるとまた熱い

いつの間にかミケが出てきて私の手に猫パンチ

調節器がちょっとずれた

ミケはまたこたつに入る

あっ丁度いい

ミケ…お前何者だ
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