レンアイ思想
良かった・・・。
どうにか明るい空気に回復した。
このまま重い空気でいったら、告白どころじゃない。
海に到着。
「うおぉ~!!スゲェーー!砂浜だぁー♪」
アキラ君ははしゃいで、砂浜を走りまわった。
カワイイ・・・
私はじっとしていられず、中に着ていた水着姿になり、一足先に海に突入した。
「アキラ君、おっさきーー♪♪」
走りまわるアキラ君をおいて、冷たい水に浸かる。
「あー!!いつのまに!!」
アキラ君はどこかにダッシュし、1分後くらいに水着姿で登場した。