Believe


「あ、おはよう」


「侑斗どうしたんだよ」


「あっあのう・・・」


緊張して痛みをわすれていた。


そして実咲のことを思い出した


「あっ!ごめん!あたし行くわ!」


そして走り出した


ばれないように亜理紗のあとをつけ・・・


屋上へきた


「侑斗くん-ちょっとまってて-??」


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