宝石の封印
「静かだね!!」

「だねー!!」



イアルとキアルは
不思議そうに
辺りを見渡している








「本当ね…
人気が無いわ」




ルイスは心配そうに
町を見る






「いや……人はいる」



そう言ってカーダスは
一軒の家の前に立った





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