宝石の封印
「あ…………」



あの子………





「待って………」





あたしは少女の前に出た






少女はびっくりする
どころか微笑んでいる






どうやら気付いたのだろう





スティルド………





あたしがスティルドで
あるという事…





六光宝石であるという事






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