宝石の封印
偽りの無い
その笑顔があったから…






「ありがとう…」





初めて心から笑えた






「いくか!!」




そう言ってレンは
手を差し出す






あたしは力強く頷く






迷わずに…





その手を握って






.
< 192 / 447 >

この作品をシェア

pagetop