宝石の封印
「そうだったな……
てめーら……」



ベルダン船長は
さっきの倍低い声で
呟いた。





「味方に手ぇだすとは
いい度胸してんじゃんか…
ましてや女を売ろうなんざ
てめーらの脳は腐っちまったのか?あぁ??」




その迫力に圧倒される。
みんな黙ったままだ…
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