宝石の封印
「さぁ行け!
レン…また必ず…
絶対に会おう!!」



必ず…
必ず…





約束だ……

俺は強く頷いた。






「イザナ…お前も気を
つけろ!」



あたしはコクンと
頷いた。
< 32 / 447 >

この作品をシェア

pagetop