恋する二人の女の子 ─夢へ続く道─
「良い曲だな。この曲ってのは他にもあるの?」
「うん。春夏秋冬、全部」
「ふーん」












祐希は機械を見ながら言った。







「一番好きなのは秋」
「星弥は歌えないの?」


裕太がおもしろ半分に聞いてきた。




「歌えるよ」
「じゃあ、歌って」
「うん、いいよ。冬ね」

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