恋する二人の女の子 ─夢へ続く道─

進路

7月が終わり、8月に入った。
暑さは本格化して、バテそうにもなる。

祐希達は聖佳達の家に泊まり始めた。
聖弥が受かる可能性を少しでも多くするために。





「だから、ここはこうだからこうなるの」
「わかった。ごめんね」
「大丈夫だよ。分からないことは聞く。それが合格の秘訣だよ」
「うん」


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