恋する二人の女の子 ─夢へ続く道─
21.卒業記念
冬休みが終わり三学期がスタートした。





そして、すぐに3年生のテストが始まる。





午後の授業がない、祐希、星弥は勉強を兼ねて図書室にいる。








「聖佳ー、数学教えて」
「わかった」



昼放課、食事を終えた聖佳に星弥が聞いている。





テストが終わり、自由登校期間に入ると、星弥、祐希、裕太(図書室のみ自由に出入り可)が図書室で勉強や雑談していた。




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