恋する二人の女の子 ─夢へ続く道─

あなたがいなくなってからどれだけの季節を過ごしたの
きっときっと全てがかけがえのない日々だったんだ
先に進むべきとわかっていても
あなたを忘れなくてはいけないって頭でわかってはいるけど
あなたと過ごした日々は
ずっとずっと深いところにあるんだ
だから時々思い出すよ
だけどあなたを思い出すと涙が出るよ
でもやっぱり思い出してしまう
あなたがとても大切な人だったから

夏は様々な思い出があるよ
お祭り花火大会海に山
たとえ涙が出ても参加してしまう
生きている限り参加してしまうのだから

秋には新しい仲間と過ごした日々を思い出すんだろう
冬にはあなたとの楽しかった日々を思い出してしまうのだろう
春にはその日が来ない事を望んでしまうのだろう
夏にはあなたを思い出して涙するんだろう


いつか忘れる時が来るんだろうけど
それは思い出す時間が減るだけで完全に忘れるなんてできないよ
できる訳がないよ

夏は様々な思い出があるよ
お祭り花火大会海に山
たとえ涙が出ても参加してしまう
生きている限り参加してしまうのだから

秋には新しい仲間と過ごした日々を思い出すんだろう
冬にはあなたとの楽しかった日々を思い出してしまうのだろう
春にはその日が来ない事を望んでしまうのだろう
夏にはあなたを思い出して涙するんだろう


最後にあなたに伝えたい
どんなに悲しい別れでも忘れない
ずっと言うよ
笑って言うよ
「ありがとう」と
笑っていよう
前に進むための魔法の言葉
「ありがとう」
を言えるのだから
たとえそれが直接
あなたに伝えられなくても
伝わると信じて
今日も言うよ
今日も広がっているあの青い空に向かって
「ありがとう」と
ずっとずっと言うよ
どこにでも繋がっているあの青い空に向かって
「ありがとう」と


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