*。゚*hands*゚。*


次の日普通に学校へいくと皆俺を見て驚き笑う





教室に入ると拓也は目をまるくして俺を見た





「恭平、お前その頭どうした?」




「え?気分だよ気分」





そういうと拓也は少し苦笑いする




「気分ってお前、それそこら辺の野球部より短いぞ?むしろお坊さんかよ」




少し馬鹿にしたように笑う拓也




「いいんだよ別に。髪くらい」





そう意味ありげに言うと拓也は笑うのをやめ、真顔になる




「お前もしかしてまた瑠璃華ちゃんのため?」





そんな言葉に何も返さないと拓也は目を大きく見開いた





「マジかよ?よくやるな」





「べつに・・・。ただ短髪にしたかっただけ。」




「いやいや短髪って・・・短髪すぎだろ!」





そんな拓也の絡みにめんどくさくなり自分の席についた



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