*。゚*hands*゚。*


次の日、病室に来たママの腕をがしっと掴み、見上げた




「ママ、携帯ほしい!」





「け、携帯?」




急なあたしのお願いに驚くママ




「お願い!」





「急にどうしたの〜?公衆電話から電話してくれればいつでもでるわよ?」





「それじゃダメなの!携帯がいいの!お願い!」





あたしがキラキラとしためでママを見つめるとママはニッコリと笑う




「しょうがないわね!いいわよ」





そんなママの言葉にガッツポーズをして抱き着いた





「ありがとう!瑠璃華治療頑張るから!元気になるから!」





「そうね、元気になってもらわないとね!来年までにはお家帰ろうね」





ママの言葉に大きく頷いた




生きる



生きる



生きる





あたしは、生きるよ



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