私はいつか星になる


「・・・・ん~・・私の夢だから・・かな・・・??」


夢・・・・?


「・・・どういう意味だ?」


そう聞くと星歌は空を、儚げに見つめた。



「・・・星ってさ・・ずっと前の光が今、こうやって輝いているでしょ?」


「・・そうだな・・・」


「・・・もしかしたら、もうその星は無くなってるかもしれない。なのに、星は皆を空から見守り続けてる。」



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