私はいつか星になる
星歌Side


「・・・ハァッ・・・ハァッ・・」


私は、走って屋上まできた。少し息苦しいが今はそんなの気にしている暇はない。


私の目からはたくさんの涙が溢れだしていた。





・・・言ってしまった。

世界で一番愛しい人に・・

・・・・・『大嫌い』だと・・・。






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