あたしの秘密





そして押し付けられる仕事の数々…。



「はぁ!?なんであたしがこんなことやらなきゃなんないわけ!?ばっっっかじゃなかろうか!!!」



ちなみに今この部屋にいるのは菅原とあたしだけ。



「やらなくてもいいんだよ〜?ばらされてもいいならねぇ」



そう言ってあたしに近づいてくる。



「これ以上近づいたらぶっ飛ばす!!」



あたしは身構えた。



「ふうん?その怪我で??」


あたしの怪我した右手を掴む。




「…っつ…」





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