先生と恋をしました!?
「あなたの事は、
自分で決めて下さい。

もし同じ事をしたら、
俺が手を回します。」

先生が言った言葉に、
私は何かを感じた。

本気で先生を怒らすと、
次に同じ事をすると、
先生の命は無いと感じた。

「じゃや行こうか?」

私達はその場を去って
自分達のマンションに帰った。

先生はパパを寝室に
連れって行って、
寝かしてくれた。

私達はやはり真理さんの
家にいたママの元に行った。

そして私と剛志の代わりに
先生が説明すると、
ママは泣いてしまった。

当たり前だよね。

隆志はそのまま、
真理さんの家で泊まり、

ママはパパの傍に
行った。

私は先生と屋上に
行った。
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