先生と恋をしました!?
家に戻ると、
剛志は起きていた。

「どうしたの?」

「待っていた。」

「先生は帰ったか?」

「うん。」

「良かった。
貴之くんに言ったら、
大変な事になっていたかも。

流石にお前が選んだ
相手だよ。

電話で震える体を先生は、
しっかり抱きしめていた。」

「うん。」

「絶対に離すなよ。
あんな良い奴いない。」

「ありがとう。」

私と剛志は部屋に入って
眠りに着いた。

次の日休みだったけど、
パパとママが出てきたのは
昼をとっくに過ぎていた。

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