love song
「我慢すんなって。」



…え?



「お前昨日からずっと泣くの我慢してるだろ。」



………。



「一回思いっきり泣いたら、意外とスッキリするかもよ。」



こいつ…



本当嫌な奴……。



「……っっっ!!」



とうとう涙腺の防波堤が破壊した。



「うわぁ〜んっっっ!!…っっく!!」



そしてなぜだか、



シュウちゃんが私をそっと抱きしめてくれていた。
< 105 / 105 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop