べすと☆Friend
♪第1章♪

であい☆

あたしヮ、不安イッパイの朝を迎えた・・。

今日ヮ転校初日。

友ダチいっぱい出来るといいなぁ・・・。

あたしが何で転校したのかというと「親の都合」。

子供ってヤダよね・・。

大人の言う通りにしなきゃいけないから。

早く大人になりたいよ。

あたしヮ、眠い目をこすりながらシャワーを浴びた。

そして支度をしてご飯を作って食べた。

うちの親ヮ共働きで家にそんなにいない。

ダカラ、何でも1人で出来るように小さい頃から

ずっとやってきた・・。

時々、「寂しくないの!?!?」とか言われるけど

そこで寂しいって答えてもどうにかなるわけでもないから

別にって答えてる。


はぁ~~~~・・・・。

あたしヮ大きなため息をついた。

何でかって!?!?制服がダサいから・・。

「前の学校の方が可愛かったのに・・。」

と制服を着た自分を鏡越しから見て愚痴った。

「はぁ~。スカート何回折ればいいのやら。」

あたしヮそう思いながら3回折った。

3回でやっと膝上になった。

「よし!!!。学校に行くか。」

あたしヮ、家の鍵を閉めて出て行った。

歩いていると、同じ制服を着た子達が歩いている。

あたしヮ普通のペースで歩いていき約20分で学校に着いた。

真っ先に、職員室というところに行かなければならない。

かったるい。

「ってか、職員室ってどこだょ。」

あたしヮ、学校をさまよいながらもやっとこすっとこ

職員室らしき部屋を見つけた。

「で・・。担任の名前って何だっけ!?!?」

あたしヮ思い出せないまま、入っていった。

「あの~・・。今日転校してきた朝倉ですけど・・。」

「ォ!!!初めまして。俺が朝倉さんの担任で2年4組の富田涼です。」

「今日カラよろしくお願いします。富田先生。」

あたしヮ、頭を下げて挨拶をした。
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