君はまた僕を好きになる。

だけどすぐに追いつかれて

腕を掴まれた…

「優香?どうしたんだよ?なぜ逃げる?」

「ごめん…ただ…邪魔したら悪いなって想っただけで…

ごめんね、きょう別に遅くなっていいよ!

ほら、あそこにまだ、彼女待ってるし。
あんな美人、こんな寒空の下で待たせちゃ悪いでしょう?

早く行ってあげなよ。」



心にもない言葉ばかり


どうして、次から次へと出てくるのか


ホントに自分が自分で嫌になる!





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