ヤンキー彼氏は世界一
恋斗まだかなあー。


てか、今さらだけど
今日襲われたらどうしよぅ。


私経験ないのに…。



そんなことを考えていると1人で恥ずかしくなった。

「お前なに想像してんだ?」


「なっ!恋斗。つか顔近い!」

いつからいたのか
いつの間にか恋斗が隣にいた。


「お前、さっきから可愛すぎなんだよ!
バーカ。」



ちゅ!




恋斗が軽くキスをしたかとおもうと




恋斗の舌がみるみる入ってきた。


んー。


恋斗のキスは、激しさをまし、


次第に手が胸に来た。


「ちょっちょっと待って!」


「いやか?」


私は黙って首をふった。


「大丈夫だから……」


そう言うと


恋斗は、もう一度キスをした。


わたしは、恋斗に身をゆだねた。


恋斗は、私に気遣いながら、


私たちは、ひとつになった。


愛を確かめあった。




愛してる。。。。
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