王子様とお姫様の秘密の放課後
俺は無意識のうちにアイツを抱きしめていた。


目に涙を溜めているアイツを…


落ち着いたアイツの話を聞いた俺は、何をどう言って良いのか分からなかった。

ただアイツは

「お父さんに好きな人が出来たの…」

それだけを繰り返して…
< 141 / 470 >

この作品をシェア

pagetop