La chose qui l'a perdu~失ったもの~
「なっ!?なんだこれは!!」

「安心してください、あなたに害はありません」

「安心できるか!!このっ」

「もうすぐ消えますから・・・ほら、消え始めましたよ」

ルノンの言うとおり

光は消えていった

「・・・おい、制御って、一体何を制御したんだ?」

「闇の力です、あなたの闇は危険過ぎますので、制御させていただきました」

「・・・・」

セグは黙り込んでしまった

「・・・行きましょう」

ルノンは花畑の向こうにある森へ足を進めた

すると
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